▼ 記事を さがす
よく見られている: イベント攻略 最強ビルド リセマラ
  1. ホーム
  2. 【スマグロ】キラーマシンのメモリ評価と使い道
イベント攻略 ボス攻略 メモリ 機械の遺跡

【スマグロ】キラーマシンのメモリ評価と使い道

機械の遺跡を周回する理由は、おまもり石とスキルのメダルだけではありません。最深部のキラーマシンが落とすメモリも大きな目当てです。私もいま集めている途中なので、この記事では「誰が集めるべきか」「どこでやめていいか」を、実際に周回している立場から書きます。

結論:氷物理・アロー寄せなら確保、汎用枠ではない

先に結論です。キラーマシンのメモリは、氷属性物理やヒャドアロー系のビルドを使う人にとってはかなり見たい枠です。蒼鋼のマシンランスや氷アロー寄せの編成と素直に噛み合いますし、マシン系の敵が増えていく今後の流れを考えると、イベント外でも出番がありそうです。

一方で、全員が複数枚そろえるべき汎用メモリではない、というのも正直なところです。ミニデーモンやビッグハンマーのような「誰の編成にも入る」タイプとは役割が違います。自分のビルドに入るかどうかを先に考えてから、周回量を決めてください。

入手方法:機械の遺跡の最深部

入手は機械の遺跡で、30階層の最深部にいるキラーマシンの討伐報酬として狙う形です。つまりメモリ集めの前提として、キラーマシン戦を安定して勝てる状態が必要になります。レーザーで毎回事故っている段階では、メモリ集めの効率は上がりません。

勝ち方がまだ固まっていない人は、先にキラーマシン戦の避け方と準備を読んでから来てもらえると、この記事の内容がつながります。倒し方が安定すると、メモリ集めは一気に作業から楽しみに変わります。

どんな人に刺さるか

手持ち・ビルド優先度私の見方
蒼鋼のマシンランスを使っている高い氷アローとの寄せ先として一番素直
こおりの杖で氷寄せしている高め氷火力の補強枠として見られる
ヒャドアロー系スキルをよく拾う高めアロー寄せビルドの強化に合う
雷・炎など別属性が主力低め使える1枚の確保で十分
まだビルドが固まっていない低め先に編成の軸を作る方が先

個人的には、この表の上2つに当てはまる人は迷わず集めていいと思います。逆に下2つの人は、メモリ集めよりおまもり石の交換とスキルのメダルを優先した方が、イベント全体の収支は良くなるはずです。

細かい数値は自分の画面で確認を

注意:このブログでは、確認できていない効果量やドロップ率の数字は書きません。メモリの具体的な効果値、色、コストは、入手時にゲーム内の説明文で必ず確認してください。バランス調整で変わる可能性もあります。

数字を並べるより大事なのは、「自分の職業パネルに入るか」です。スマグロのメモリは色とコストの条件があるので、性能が良くてもパネルに入らなければ戦力になりません。入手したらまず自分のパネルを開いて、どこに置けるかを見るのが先です。

私のいまの集め方

私は戦士のロトのつるぎと武闘家のクリスタルクローが雷軸なので、キラーマシンのメモリが最優先というわけではありません。ただ、こおりの杖を使う回もあるので、まず使える1枚を確保する方針で、安定して勝てる難度を周回しています。

正直、最初は「雷軸だから要らないかな」と思っていました。ただ、6月16日からマシン系モンスター軍団のマルチが来る流れを考えると、氷寄せの選択肢を1つ持っておく価値はあると考え直しました。理想を追って何枚も粘るつもりはなく、1枚取れたら他の報酬に切り替えます。

蒼鋼のマシンランスとのセット運用

このメモリが一番輝くのは、やはり蒼鋼のマシンランスとのセットだと思います。砲台と氷アローで戦う武器なので、氷属性物理やヒャドアローを補強するメモリと方向性が完全に一致します。武器を引けた人は、メモリ集めまでが一区切りと考えていいくらいです。

逆に言うと、武器を引くか迷っている段階の人は、先にガチャ判断を済ませた方がいいです。引くなら集める価値が跳ね上がり、引かないなら優先度は一段下がる。判断の材料は蒼鋼のマシンランスは引くべき?にまとめています。

こおりの杖派の見方

こおりの杖を主力にしている人にとっても、このメモリは候補になります。杖は遠距離から安全に削れる反面、火力が物足りなくなる場面があるので、氷方向の補強はそのまま効きます。私もこおりの杖を出す回は、この組み合わせを試すつもりで集めています。

ただし、たけやりへいの強敵マッチのように杖の与ダメージが下がる特別ルールの場面では、杖そのものが不利になります。氷寄せを杖だけに依存させない、という意味でも、アロー系や物理側の選択肢を並行して持っておくと編成の幅が出ます。

たけやりへいのメモリとどっちを優先?

同じイベントでは、強敵マッチのたけやりへいのメモリも手に入ります。こちらは槍や物理寄せを考えている人向けの枠です。私は砂塵のやりを持っているので、物理寄せの選択肢として一応確認しましたが、優先度はキラーマシン側を上にしています。

理由は単純で、いまのイベントの中心が機械の遺跡で、氷・アロー寄せの出番が多いからです。槍ビルドを本格的に組む予定がある人以外は、挑戦状の消化でたけやりへいのメモリが自然に集まる分を受け取りつつ、狙って周回するのはキラーマシン側、という分け方で十分だと思います。詳しい戦い方はたけやりへい強敵マッチ攻略をどうぞ。

周回の止めどころ

状況周回量の目安理由
蒼鋼のマシンランスを主力にする多め。納得いくまでビルドの核になるので投資が返る
氷寄せを選択肢として持ちたい使える1枚まで確保したら他の報酬へ切り替え
別属性が主力で氷予定なし自然に落ちた分だけ狙い周回はおまもり石を圧迫する
高難度がまだ不安定難度を下げて集める敗北が混ざると効率が一気に落ちる

大事なのは、メモリ集めだけでイベントの残り時間を使い切らないことです。おまもり石の最優先交換、スキルのメダル、6月16日のマルチ準備。やることは他にもあるので、自分の止めどころを先に決めてから潜ってください。

集めない判断も全然あり

はっきり書いておくと、集めない判断も全然ありです。氷寄せの予定がなく、蒼鋼のマシンランスも引いていないなら、このメモリのために周回時間を増やす必要はありません。その時間をおまもり石とメダルに回した方が、自分の編成は確実に強くなります。

メモリは「持っていないと損」に見えやすい報酬ですが、パネルに入らないメモリは倉庫の肥やしです。迷ったら、いま使っている編成のどこに入るかを具体的に想像してみてください。置き場所が思い浮かばないなら、それが答えだと思います。

6月16日以降に価値が変わるかも

ひとつ気にしておきたいのは、6月16日のストーリー第2章とマルチクエスト追加です。マシン系モンスター軍団が来る流れなので、対マシン・氷寄せの装備とメモリの出番が増える可能性があります。そうなれば、このメモリの評価も一段上がるはずです。

だからこそ、「いまは使わないけど氷寄せの可能性を残したい」という人は、使える1枚だけ確保しておくのが丁度いい落としどころだと思います。追加後に必要だと分かってから集め始めると、イベント終了までの残り時間との勝負になってしまうので。マルチに向けた他の準備は6月16日マルチ追加前の準備にまとめています。

整理する時の注意

最後にメモリ枠の話を。イベント中はメモリがどんどん増えるので、枠の整理でうっかりイベント産メモリを素材にしてしまう事故が起きやすいです。私は「イベント中に手に入ったメモリは、そのイベントが終わるまで素材にしない」というルールで運用しています。

キラーマシンのメモリもたけやりへいのメモリも、6月16日以降の敵配置次第で評価が変わる可能性があります。倉庫がきつくなったら、先に整理するのは常設で集め直せるメモリからです。整理の基準はメモリ上限対策と整理術に書いてあるので、合わせて見てください。

汎用メモリとは役割が違う

メモリの強さを考える時、私はいつも「汎用枠」と「特化枠」に分けて見ています。ミニデーモンやビッグハンマーのような汎用枠は、どの編成に入れても仕事をするタイプ。キラーマシンのメモリは明確に特化枠で、氷物理・アロー寄せという文脈があって初めて本領を発揮します。

だから「Tier表で上か下か」より、「自分のビルドという文脈に合うか」で判断してほしいメモリです。特化枠は刺さる人には汎用枠以上の働きをしますが、刺さらない人には倉庫の置物です。全体の評価軸は最強メモリTier表と合わせて見てもらうと、位置づけがつかみやすいと思います。

1日の回収ルートに組み込む

私の平日の流れは、ログインして挑戦状を消化、イベントミッションを受け取り、交換所の残りを確認して、機械の遺跡に1〜2周。メモリ狙いの周回は、この「1〜2周」の中に混ぜるだけで、メモリのためだけの追加周回はしていません。おまもり石もメダルも同時に貯まるので、これで十分回ります。

正直、メモリ狙いを別枠の作業にすると続きません。ドロップ運に左右される目標は、日課のついでに置いておくくらいの距離感がちょうどいいです。出たらラッキー、出なくても石とメダルは確実に増えている。この形にしてから、周回が苦になりません。

メモリ集めが初めての人へ

イベント産メモリを集めるのが初めての人向けに、基本だけ書いておきます。メモリには色とコストがあり、職業パネルの条件に合わないと装備できません。つまり「評価が高いメモリを取る」より「自分のパネルに置けるメモリを取る」が先です。私も始めたての頃、評判だけで集めたメモリが置けずに倉庫で眠った経験があります。

手順としては、先に自分のパネルの空き条件を確認して、それから集めに行く。この順番にするだけで無駄がなくなります。手持ちのメモリを横断して確認したい時はメモリ一覧表が使えるので、パネルと見比べながら計画を立ててみてください。イベント産メモリは集め直しが利かないからこそ、置き場所の確認が先です。

周回前チェック

  • キラーマシン戦を安定して勝てる難度を選んでいるか
  • 自分のビルドにこのメモリの置き場所があるか
  • おまもり石の最優先交換を後回しにしていないか
  • 止めどころ(何枚で満足か)を決めたか
  • 入手したら色・コスト・効果をゲーム内で確認したか

関連記事

まとめ

  • キラーマシンのメモリは氷属性物理・ヒャドアロー寄せ向けの枠
  • 蒼鋼のマシンランス持ちは優先度高め、別属性主力なら1枚確保で十分
  • 入手は機械の遺跡最深部。安定して勝てる難度で集める
  • 効果の数値・色・コストは必ずゲーム内で確認する
  • 6月16日のマシン系マルチで評価が上がる可能性も見ておく

よくある質問

キラーマシンのメモリはどこで手に入る?
機械の遺跡の最深部にいるキラーマシンを倒すことで狙えます。安定して勝てる難度で周回するのが基本です。勝率が低い難度で粘るより、一段下げて回数を稼ぐ方が結果的に早いと思います。
誰でも集めるべき?
全員必須の汎用枠ではありません。氷属性物理やヒャドアロー寄せを使う人、蒼鋼のマシンランスを持っている人ほど優先度が上がります。使い道が思いつかないなら、使える1枚の確保で十分です。
イベントが終わったら手に入らない?
機械の遺跡が期間限定コンテンツなので、開催中に集めるのが安全です。期間中に取り損ねて後悔しやすい枠なので、欲しい人は早めに動くことをおすすめします。

このサイトはドラゴンクエストスマッシュグロウの非公式ファンサイトです。ゲーム内の仕様、開催期間、報酬内容は変更される場合があります。最終更新日:2026年6月11日

URLを コピーしました!