6月16日にストーリー第2章とマルチクエストの追加が予定されています。マシン系モンスター軍団が来る流れです。私の方針はひとつだけで、「追加前に資源を使い切らない」。この記事では、何を残して何を使うか、私の線引きを書いておきます。
結論:使い切らないことが最大の準備
追加前の準備というと装備を完璧に整えたくなりますが、正直、敵の詳細が分からない段階で完璧な準備はできません。それより効くのは、追加日に動ける余力を残しておくことです。マルチの手形、スタミナ回復薬、ジェム、職業パネル素材。この4つを全部使い切ってしまうと、16日に新しい報酬と敵を見てから動けなくなります。
いま必要な分は使って構いません。私も機械の遺跡の周回には普通に使っています。ただ、「なんとなく」で消費するのだけはやめて、16日に少し試せる分を残す。これだけです。
追加スケジュールの確認
| 日付 | 予定 | 私の準備 |
|---|---|---|
| 6月10日時点 | 第1章、機械の遺跡、強敵マッチ開催中 | おまもり石とメダルを積み上げ中 |
| 6月16日 | 第2章とマルチクエスト追加予定 | 手形とジェムを残して待つ |
| 6月23日 | 第3章、別の遺跡、強敵マッチ追加予定 | 素材を全部は使わない |
| 6月30日 | 最終章とマルチ追加予定 | ここまで走れるペース配分で |
こうして並べると分かりますが、イベントはまだ3回も追加が残っています。初週に全力を出し切る構成にはなっていないので、ペース配分そのものが攻略だと思っています。
手形と回復薬を残す理由
マルチの手形は、追加されたマルチを初日に試すための入場券です。これを今のコンテンツで使い切ってしまうのが、一番ありがちな失敗だと思います。所持上限や期限が気になる場合を除いて、私は16日まで温存する方針です。
スタミナ回復薬も同じ理屈で、第2章と追加マルチの報酬を見てから使う方が価値が高い。平日は自然回復で回して、回復薬は週末か追加日に。おまもり石の最優先交換が足りない場合だけ例外的に使う、という線引きにしています。スタミナの基本的な使い方はスタミナ管理の記事にも書いています。
武器は氷と雷の棚卸しから
マシン系モンスター軍団という予告から考えると、機械の遺跡と同じく氷・雷が軸になる可能性が高いです。なので今やるべきは、手持ちの氷・雷武器を並べて、強化素材を確認しておくことです。蒼鋼のマシンランスがあれば素直に強いですが、こおりの杖や雷系武器でも戦えます。
私はロトのつるぎ、クリスタルクロー、こおりの杖で氷・雷は足りていますが、手持ちが薄い人ほどここでガチャに走りたくなると思います。ちょっと待ってください。追加後の敵と報酬を見てから引いても遅くありません。引くかどうかの判断材料は蒼鋼のマシンランスは引くべき?にまとめています。
メモリを慌てて素材化しない
追加前のメモリ整理で一番怖いのは、16日以降に評価が上がるメモリを素材にしてしまうことです。マシン系への火力、氷属性物理、ヒャドアロー、耐久、回復あたりは、敵配置次第で価値が変わります。キラーマシンのメモリやたけやりへいのメモリも、今すぐ使わなくても残しておくのが安全です。
個人的には、イベント中に手に入ったメモリは、そのイベントが終わるまで素材にしない、というルールで運用しています。メモリ枠の整理は「明らかに使わないもの」だけにして、迷ったら残す。倉庫がきつくなってから考えても遅くないです。
スキルのメダルの残し方
スキルのメダルは、今の周回を安定させる分は使ってください。使い切らないこと自体が目的になって、機械の遺跡がきついまま我慢するのは本末転倒です。私は「今の詰まりを解決する分は使う、使い道を説明できない分は残す」で分けています。
追加マルチでどの強化が効くかは16日になれば分かります。アロー系、ボス火力、マシン系、移動速度あたりは今も追加後も腐りにくい候補ですが、全部を同じ方向に寄せ切るのは少し怖い。詳しい優先度はスキルのメダル強化優先度を見てください。
マルチで欲しくなる役割
マルチはソロと違って、自分の火力だけで完結しません。敵の数も攻撃範囲も読みにくくなるので、倒れないことの価値が上がります。全員が火力役のパーティより、雑魚を減らす人、ボスを削る人、倒れず動ける人が分かれている方が安定するはずです。
追加前の今できるのは、自分がどの役割を取れるかを考えておくことです。範囲処理ができる武器があるなら雑魚処理、単体火力が出るならボス削り、手持ちが薄いなら耐久と回復で安定役。初見マルチでは、倒れないことが一番の貢献になる場面が多いと私は思っています。火力を少し落としてでもHP、守備、移動を入れる選択は全然ありです。
初心者は第1章と遺跡の安定が先
始めたばかりの人は、マルチの準備より先に、イベントストーリー第1章と機械の遺跡を無理のない難度で安定させてください。マルチ用の完璧な装備を揃えるより、倒れない編成を作る方が先です。
レベルが足りないならメタル系チケット、職業パネルが止まっているなら中輝石を、おまもり石交換で埋められます。交換の順番はおまもり石の交換優先度まとめに書きました。日課と交換だけでも、16日までに結構整います。
追加当日の動き方
16日当日は、最速で走り始めるより、1回触って様子を見るのが私のおすすめです。確認するのは、マルチの開催期間と報酬、敵の系統と弱点、必要な手形とスタミナ、初回報酬と周回報酬の違い。ここまで見てから、手形と回復薬をどのペースで使うか決めれば十分間に合います。
追加直後はSNSでおすすめ情報が一気に流れてきますが、全部を追いかけるとジェムも素材も溶けます。まず自分で1回触る。報酬が重いマルチなら手形を使う、軽いなら自然回復で回す。この判断を自分の画面でやるのが、結局一番堅いです。
前日までのチェック
15日までに手持ちの整理を済ませておくと、当日が楽です。私のチェックリストはこれです。
- マルチの手形を使い切っていないか
- 氷・雷武器の強化素材はあるか
- マシン系・氷属性に使えるメモリを残しているか
- スキルのメダルに余裕分があるか
- おまもり石交換でふくびき券とアクセルギアを取ったか
- メモリ枠と装備枠に空きがあるか
特にメモリ枠がいっぱいだと、追加後に報酬を受け取りながら整理する羽目になります。前日に「明らかに使わないもの」だけ整理しておくと、当日の動きがスムーズです。
ジェムはどこまで残す?
ジェムの残し方は、人によって答えが違っていいと思います。私は「16日の追加を見てから動ける量」を残すと決めています。具体的な数字より、「追加後に選択肢があるか」が大事です。今の機械の遺跡で明確に詰まっているなら使う、困っていないなら待つ。この基準だけで十分です。
追加直後は新しい装備や強化の話題が一気に出てきます。そこで「もうジェムがない」状態だと、見ているだけになってしまう。それが一番つまらないので、私は多少不便でも残す方を選んでいます。
ソロ準備とマルチ準備の違い
ソロは自分の火力と回避で完結しますが、マルチは味方がいるぶん、敵が散ったり攻撃範囲が見づらくなったりする可能性があります。自分の画面だけで状況をコントロールできないので、倒れにくい編成の価値が上がる、というのが私の予想です。
だから追加前の準備も、火力の上積みより「倒れない形」を優先しています。HP、守備、移動、回復。地味な枠ですが、初見のマルチで一番頼りになるのはこの辺りだと思います。火力寄せは敵に慣れてからで間に合います。
追加後に焦らないために
追加された直後は、SNSも攻略情報も一気に動きます。正直、あの空気の中で冷静でいるのは難しいんですが、だからこそ事前に「自分は何を見てから動くか」を決めておく価値があります。私の場合は、敵の弱点、報酬の重さ、周回時間の3つを自分で確認するまで、ジェムも回復薬も使いません。
初回報酬だけ取れば十分なマルチなのか、毎日回したい報酬なのか。それが分かるだけで、手形と回復薬の使い方が決まります。追加初日は走る日ではなく、判断する日。そう思っておくと気が楽です。
やらなくていい準備
逆に、追加前にやらなくていいこともあります。全職業のレベル上げ、全属性の武器強化、メモリの完璧な厳選。敵の詳細が分からない段階での全方位の準備は、素材の分散にしかなりません。私は主力の編成と、氷・雷の軸だけ整えて、残りは追加後に寄せる方針です。
準備という言葉に引っ張られて、今のイベントを楽しむ時間が減るのも本末転倒です。機械の遺跡とキラーマシンを安定させる過程そのものが、結局一番のマルチ準備になっています。
16日までの私の予定
残りの日程で私がやるのは、遺跡の周回でおまもり石とメダルを積むこと、ふくびき券の残りを回収すること、メモリ枠の軽い整理、それだけです。手形、回復薬、ジェムには触りません。15日の夜に最後の棚卸しをして、16日は朝のうちに追加内容を確認する予定です。
正直、こうして書き出すと準備というほどのことはしていません。でも「何もしないと決めてあるものがある」のは、準備をしているのと同じことだと思っています。当日、一緒に新マルチを楽しみましょう。
第2章のストーリーも楽しみたい
準備の話ばかりしてきましたが、16日はマルチだけでなくストーリー第2章も来ます。セーランと商人の話がどう転がるのか、私は正直こちらも楽しみにしています。攻略情報を追いかけていると忘れがちですが、イベントの本体は物語とお祭り感の方です。
第2章でクエストの種類が増えれば、おまもり石とスキルのメダルの集め方にも新しい選択肢が出るはずです。報酬の仕組みが変わる可能性もあるので、追加当日はゲーム内のお知らせを最初に読むことをおすすめします。お知らせを読む数分が、結局一番の時短になります。
このブログでも、追加内容を実際に触ってから各記事を更新します。準備記事としての役目は16日で終わりますが、その後は「実際どうだったか」を追記する形で残す予定です。予習と答え合わせ、両方に使ってもらえたらうれしいです。それまでは焦らず、機械の遺跡とキラーマシンで足場を固めながら、手形とジェムを抱えて待ちましょう。待てるかどうかも、この手のゲームでは立派なスキルだと思います。
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まとめ
- 最大の準備は「使い切らないこと」。手形、回復薬、ジェムに余力を残す
- 氷・雷武器の棚卸しと強化素材の確認を済ませておく
- イベント中に手に入ったメモリは、イベントが終わるまで素材にしない
- スキルのメダルは今の詰まり解消分だけ使い、残りは追加後に寄せる
- 追加当日は1回触って報酬と敵を見てから本格的に走る
よくある質問
このサイトはドラゴンクエストスマッシュグロウの非公式ファンサイトです。ゲーム内の仕様、開催期間、報酬内容は変更される場合があります。最終更新日:2026年6月10日