【DQスマグロ】β版初プレイレビュー!キャラメイク・バトル・ガチャを全解説【ドラクエスマッシュグロウ】

目次

    CBTで最初から一通り触った感想を、プレイ順に沿ってまとめます。

    ドラゴンクエスト スマッシュグロウ(DQスマグロ)は、見た目よりだいぶテンポ重視でした。起動直後のキャラメイク、チュートリアル、最初の周回、ガチャ確認まで、流れはかなりスムーズです。

    この記事では「最初に触ったとき何が良くて、どこに調整の余地があったか」を中心に書いています。


    まず最初にキャラメイクがある件

    ドラゴンクエスト スマッシュグロウを初起動すると、まずキャラクター作成が始まります。

    髪型、顔、体型など、ある程度のカスタマイズが可能。見た目は純粋にお好みでOKです。ゲームプレイの強さには一切影響しません。

    でもね、30分かけてしまった。

    「この髪型やとなんか違う」「顔がちょっとキツすぎる」「もうちょっと優しい感じの方がええな」とかやってたら30分。

    誰も見てへんねんけど。

    ゲーム中、自分のキャラのことずっと見てるから、まあ大事ちゃうかとも思うけど。うん、大事にしよう(言い訳)。


    チュートリアルが、思ってたより親切だった件

    キャラメイクが終わると、チュートリアルが始まります。

    案内役はチュートリアルお姉さんとロボット型のNPC。このふたりが丁寧に操作方法を教えてくれる。最初の相手は……おなじみのスライムです。

    スライムとの戦闘で基本操作を学んでから、本格的なプレイへ突入する流れ。

    ここで学べること。

    移動と攻撃の操作。グロウ結晶の集め方。スキル選択画面の仕組み。必殺技「スマッシュ」の発動タイミング。

    全部10分以内で理解できます。操作がシンプルなので、スマホゲームあんまりやらへん人でも全然いける。

    ただし10分後に「もう1回やろ」ってなる呪いがかかる。そこだけ注意してください。


    本番バトル:これが「スマッシュ」の爽快感や

    チュートリアルが終わると、本格的なバトルが始まります。

    大量のモンスターが押し寄せてくる。タップ・スワイプ操作でキャラを動かして攻撃する。

    操作はシンプルなのに、エフェクトがド派手。複数の敵をまとめて一掃するときの、あの「ドバーッ」ってなる感覚。

    これは実際にやってみないと伝わらへんのですよ。「爽快感」という言葉が陳腐に聞こえるくらい、爽快です。

    モンスターを倒すと「グロウ結晶」が落ちる。それを集めてゲージが溜まると「冒険スキル」の選択画面が出てくる。「攻撃範囲を広げるか」「速度を上げるか」「マジックボールを出すか」みたいな2〜3択。

    ここで悩むのがまたええんですよ。

    「どのスキルを選ぶか」という判断が毎周回発生するから、同じステージでも飽きへん。

    そして必殺技「スマッシュ」の話

    ゲージをためて発動する必殺技「スマッシュ」。

    正直、このゲームで一番テンションが上がる瞬間がここです。

    武器ごとに演出が違う。「はやぶさの剣」なら風属性の斬撃が炸裂するし、「ほのおのつるぎ」なら炎がドバーって広がる。画面全体を使ったダイナミックな演出で、ヒット時のダメージ数字が大きく表示される。

    スマホゲームのレベルを超えてる迫力です。これがスマートフォンで動いてるという事実に、毎回「マジか」ってなる。

    CBTで一番「これヤバい」ってなった瞬間はここでした。


    ボス戦の話:強さと周回設計を確認した

    チュートリアル後に最初のボス「トロル」が登場します。

    通常のモブよりでかい。攻撃パターンが独自にある。βではわりとサクッと倒せましたが、深層に行くにつれてかなりの強さになることは予想できる。

    注目ポイントは最大レベル55というキャップ設定。

    これ、ピンとくる人はわかると思うんですが、典型的な「周回前提設計」です。レベル上限があって、ビルドを毎回変えながら周回し続ける。やり込み派にはたまらん構造。

    「今日はこのビルドで挑んでみよう」「昨日と同じ武器でも、スキルが変わると全然違う」という体験が毎回できる。これがドラゴンクエスト スマッシュグロウの一番の強みやと思います。


    ガチャシステム:β版で確認できた武器8種類

    DQスマグロのガチャは武器中心の排出です。β版では星3確定チケットが1枚配布されました。

    β版で確認できた武器は以下の8種類。

    ほのおのつるぎ(炎属性・汎用型)、はやぶさの剣(風属性・速攻型)、こおりの杖(氷属性・対ボス特化)、砂塵のやり(土属性・集敵範囲型)、クリスタルクロー(無属性・ひるみ付与型)、メタルウィング(無属性・メタル狩り特化)、プラチナウィング(闇属性・貫通型)、女王のムチ(光属性・全体強化型)。

    8種類全部キャラが立ってるのがいい。「とりあえず強いやつ」じゃなくて、ちゃんとそれぞれに得意な状況がある。

    詳しくは武器8種類の比較記事をどうぞ。各武器の必殺技威力・強み弱みを全部まとめてます。


    装備画面:7枠のスロットで育成の幅が広い

    装備スロットが全7枠あります。

    武器・盾・兜・防具(上)・防具(下)・アクセサリー×2。

    全部最大強化するには相当なリソースが必要やと思いますが、序盤は武器を中心に強化すれば問題なく進められました。

    ガチャで引いた武器によってビルドの方向性が変わるから、最初にどの武器を手に入れるかが結構大事。ドラクエ スマッシュグロウのリセマラで何を狙うかは、ちゃんと考えてからスタートした方がいい。


    やっさんの総評スコア(正直な点数)

    評価項目点数やっさんのひとこと
    爽快感★★★★★必殺技演出はマジで最高峰
    育成自由度★★★★☆ビルドの組み方が深すぎる
    操作性★★★★★シンプルすぎるくらいシンプル
    グラフィック★★★★☆スマホとは思えないエフェクト
    中毒性★★★★★1プレイ5分が永遠に終わらない
    ガチャ設計★★★☆☆β版のため正式版の詳細待ち

    β版でこのクオリティなら、正式版はさらに期待できます。CBT参加者の87%が「リリース後もプレイしたい」と答えた数字は伊達やないです。

    ドラクエ スマッシュグロウの評価、今のところ「かなり高い」です。以上。


    総評

    CBT時点の印象はかなり良かったです。特に、操作のわかりやすさ、スマッシュ発動時の気持ちよさ、周回したくなるテンポ感は強みだと感じました。

    一方で、後半にかけてはスキル構成の偏りやUIの見づらさも少し気になりました。このあたりが正式版でどこまで整うかが評価の分かれ目になりそうです。

    初見レビューとしては「期待値は高い。正式版でさらに化ける余地あり」です。

    あわせて読んでほしい記事

    → DQスマグロとは?関西人が全部話す概要まとめ

    → 初期武器8種類を徹底比較!どれを引くべきか全解説

    → メモリ全47種一覧&検索ツール

    この記事をシェアする