【DQスマグロ】ドラクエ1イベント2章メモリの評価|あくまのきし軍が炎呪文ビルドに刺さる

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    DQスマグロのドラクエ1コラボイベント、正直最初は「ストーリー読むだけかな」と思って軽い気持ちで2章を進めていたんですが、メモリのドロップを見てびっくりしました。特にあくまのきし軍のメモリは、炎属性呪文ビルドへの噛み合いが異常で、今すぐ集め始めてほしいレベルのメモリです。

    この記事では、DQ1イベント2章で入手できる4種のメモリを全部評価します。どれが強いか、誰向きか、実際に使ってみた感想も交えてまとめました。2026年5月現在の情報です。

    DQ1イベント2章メモリ 一覧と総合評価

    メモリ名属性色コスト特殊効果入手場所目標枚数
    あくまのきし軍81炎属性呪文ダメージ+7%マルチ(メルキド防衛戦)必須・2枚以上
    あくまのきし64呪文ダメージ+3%強敵マッチ1枚あると良い
    さまようよろい62マシン系にダメージ+3%通常ステージ(メルキド防衛線・メルキド高原・リムルダール島)1枚でOK
    ヘルゴースト32あくま系にダメージ+2%通常ステージ(メルキド高原)1枚でOK
    あくまのきし軍は今すぐ複数枚集め始めるべきメモリです。残り3枚は1枚あれば十分で、無理に数を集める必要はないです。周回の優先順位はあくまのきし軍に全振りして、他は「ついでに取れたら」くらいで大丈夫だと思っています。

    あくまのきし軍のメモリ【最優先】

    DQスマグロ あくまのきし軍のメモリ ステータス
    項目内容
    属性色
    コスト81
    特殊効果炎属性呪文ダメージ+7%

    基本ステータス

    ステータスステータス
    最大HP84しゅび力47
    こうげき力32呪文しゅび力95
    こうげき魔力98きようさ44
    かいふく魔力54

    こうげき魔力98、呪文しゅび力95という数値は全メモリの中でもトップクラスです。魔法使いの紫スロットにはめると1.2倍ボーナスが乗り、さらに炎属性呪文ダメージ+7%の特殊効果が炎系呪文スキルにダイレクトに反映されます。

    相性のいいビルド:
    メラつぶてビルド / メラボール + ほのおのつるぎ(炎属性)の組み合わせが特に強力。
    炎属性の呪文スキルを複数積むほど、この+7%の効果が重なってダメージが大きく伸びます。
    なぜ2枚以上必要か:
    今後、炎属性の魔法系武器が実装される可能性が高いです。そのとき魔法使いの火力最強セットにあくまのきし軍のメモリが複数枚入ってくる構成になると予想しています。ガチャで炎属性魔法武器を引けなくても、このメモリを持っているだけでビルドの核になれます。イベント中に2枚確保しておくのが理想です。
    実際にほのおのつるぎ+魔法使い+メラつぶてビルドで使ってみましたが、ダメージの伸びが肉眼でわかるレベルでした。コスト81は重めだけど、これはコストを払う価値があるメモリです。今のイベント期間中に最低2枚は確保しておくことを強くすすめます。正直これを逃したら後悔すると思います。

    あくまのきしのメモリ

    DQスマグロ あくまのきしのメモリ ステータス
    項目内容
    属性色
    コスト64
    特殊効果呪文ダメージ+3%

    基本ステータス

    ステータスステータス
    最大HP55しゅび力31
    こうげき力48呪文しゅび力36
    こうげき魔力63きようさ21
    かいふく魔力39

    こうげき魔力63と呪文ダメージ+3%の特殊効果で呪文ビルドに向いています。ただ、緑スロット = 僧侶で1.2倍ボーナスなのに対して、呪文攻撃のメインは魔法使い(紫スロット)という食い違いがあります。

    正直、僧侶で呪文ダメージを伸ばしたいケースは少ないので、緑スロット×呪文ダメージというのがやや噛み合っていない印象です。1枚持っておくと緑スロットの穴埋めに使えますが、必須ではありません。あくまのきし軍を十分確保した後に余裕があれば、という感じです。

    さまようよろいのメモリ

    DQスマグロ さまようよろいのメモリ ステータス
    項目内容
    属性色
    コスト62
    特殊効果マシン系にダメージ+3%

    基本ステータス

    ステータスステータス
    最大HP56しゅび力31
    こうげき力49呪文しゅび力28
    こうげき魔力24きようさ36
    かいふく魔力25

    青スロットなので盗賊に装備すると1.2倍ボーナス。マシン系にダメージ+3%は汎用的に使える効果で、マシン系の敵が多い場面では安定して効果を発揮します。きようさ36は盗賊向きのステータスです。

    マシン系は出現頻度が高い種族なので、対象範囲は広めです。盗賊で青スロットに入れるメモリを探しているなら候補になります。ただ、+3%はやや地味なので「盗賊のスロットが余っているときに1枚入れる」くらいの感覚で、積極的に集める必要はないと思っています。

    ヘルゴーストのメモリ

    DQスマグロ ヘルゴーストのメモリ ステータス
    項目内容
    属性色
    コスト32
    特殊効果あくま系にダメージ+2%

    基本ステータス

    ステータスステータス
    最大HP24しゅび力13
    こうげき力14呪文しゅび力17
    こうげき魔力15きようさ9
    かいふく魔力18

    ステータスは全体的に低めで、攻撃メモリとしての運用は難しいです。ただコスト32という軽さは、コスト上限調整の観点では便利なことがあります。

    あくま系ダメージ+2%という効果もステータス値もSランクとしては控えめです。ただ、コスト32の軽さだけは本物で、コスト上限をオーバーしそうなときに1枚挟む用途には使えます。周回中に拾えたら1枚だけキープしておく、という扱いで十分です。

    優先して集めるべきメモリは?

    迷ったらあくまのきし軍を2枚確保することだけ考えてください。メモリは同じものを1キャラに重ねてセットはできませんが、パーティの別キャラに1枚ずつ持たせることができます。魔法使い+僧侶のような組み合わせなら、2人にそれぞれ装備させることで両方がこうげき魔力98の恩恵を受けられます。今後実装が予想される炎属性の魔法武器との組み合わせでも、このメモリが火力の核になってきます。

    あくまのきし・さまようよろい・ヘルゴーストは1枚ずつあれば十分です。無理に複数積みを目指す必要はなく、2章周回中にたまたま拾えた分をキープしておく程度でOKです。

    2026年5月現在の補足:ドラクエ1イベント開催中(5月5日〜)。イベント期間中は2章ステージをオート周回でメモリが確率ドロップします。バランス調整で内容が変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    各メモリの入手場所まとめ

    メモリ名入手場所備考
    あくまのきし軍マルチ(メルキド防衛戦)マルチの手形が必要
    あくまのきし強敵マッチスタミナ消費なし
    さまようよろい通常ステージ(メルキド防衛線・メルキド高原・リムルダール島)通常周回で入手可
    ヘルゴースト通常ステージ(メルキド高原)通常周回で入手可

    あくまのきし軍:マルチ「メルキド防衛戦」

    あくまのきし軍のメモリはマルチコンテンツ「メルキド防衛戦」でドロップします。参加にはマルチの手形が1枚必要です。

    マルチの手形について
    手形は消費アイテムなので使い切ると補充が必要です。ただし、あくまのきし軍は性能が飛び抜けているので手形を優先して使う価値があります。2枚確保を目標に周回しましょう。
    最初は手形を消費するのがもったいない気がしたんですが、あくまのきし軍のステータスと特殊効果を見てから考えが変わりました。マルチで他のプレイヤーと協力して周回できるので、思ったよりサクサク進みます。

    あくまのきし:強敵マッチ

    あくまのきしのメモリは強敵マッチでドロップします。ドラゴンのメモリと同じコンテンツです。強敵マッチはスタミナ消費なしで挑戦できるので、隙間時間に周回しやすいです。1枚取れれば十分です。

    さまようよろい・ヘルゴースト:通常ステージ周回

    さまようよろいはメルキド防衛線・メルキド高原・リムルダール島の通常ステージで入手できます。ヘルゴーストはメルキド高原が主な入手場所です。どちらも通常周回でコツコツ集められます。1枚ずつあれば十分なので、ステージ進行のついでに拾えたらOKです。

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